天慈のふらちなblog探検記

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楽しく楽しく書いていこー何でも楽しんでしまえばきっといいことあるよ、うん♪

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こころの風景 ブログにおける「自分語り」に思う

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なんだかあたしの書いたものも紹介してもらってるみたいだし。こんなふうに自分語りを肯定してくれる人は天ちゃん大好きだなあ。


日本には「私小説文学」なるものもあり、ブログが大衆化する以前から「web日記文化」があった。日本人は自分の内面を見つめることが好きな傾向があるのかもしれない。公開したい情報のテーマを持たない人がブログを始めるとしたら、身辺雑記を書くことしか思いつかない。また人のブログの記事を読んで自分の見解を記事にすることは、まだ初心者であれば敷居が高い。そこで身辺雑記(日記)を綴っていけば、そもそも「書く」という行為は自分を見つめなおす側面を持つので、おのずと「自分語り」していくのではないだろうか。

あたしは私小説って嫌いじゃない。そりゃあ私小説を書いてる私でもあるんで嫌いなものを書くわけないものね。
でさ、これがまた私小説のほーが認められちゃったりしたあたしなんで、あたしってエンタメよりも私小説のほうが性にあってるのかもしれないななんて思ったりもした。でも、もちろん、SFやファンタジーなんかも書きたいという気持ちはあるんだよね。(ちなみに鳥取文芸で佳作もらったのは「空への解離」「逝く想い」逝く想いは音楽鳴ります)
そしたら、旦那が言ったんだよね。「おまえの書くものはエセエフだし本格派のファンタジーなんかも書けない」って。
そりゃま、そうだよなあ。バリバリハードSFが書けるほど科学に通じてるわけでもないし、ファンタジーだって剣や魔法のことからっきしダメだし。で、思ったんだよね。

そっか、その両方でスラスラ書けるものを書けばいいんだなって。私小説とSFちっく、ファンタジーちっくなものを書けばいいんだって。

そういうのって昔から少女マンガとかで書かれてきたものでもあるじゃん。それほど科学知識がなくても雰囲気だけSFっぽいのが。
まあ、それでプロになれるかといったら無理なんだろうけれど、あたしは自分の頭の中にある物語を形にしたいという気持ちがあるわけだから、認められるよりもまず書き出さなくちゃなあって。

つーか、私小説という言葉でまたしても話がそれまくったけれど。これを自分語りというのねん。(爆)

あたしは人の書いたものでいろいろ考えたりするのが好きだ。だから誰かの書いたもので「あたしはこう思う」だの「そういえばー」となっていくわけで。で、それを相手だけじゃなく誰かに読んでもらいたいという気持ちがすごく強い。だからこんなふうに誰かが見てくれる場所で書いてるわけで。
自分がこう思うから他人もそうなんだと括るのは乱暴だとは思うけれど、それでもね、やっぱ公開されてるところで何かを書くってことは誰かに読んでもらいたいってみんなは思ってるんだとあたしは思うよ。読むな見るな言及するなーってやっぱ言ってもらいたくない。てか、言ってもいいけど、好きに書かせてもらう。あたしがどんなに誠意ない取り上げ方をしてようが。不快に思ったんなら言ってくれればいいし。納得できれば謝るしね。

それから、Masakoさんが取り上げているKiraさんの日記での本の感想についても、自分語りの肯定が嬉しいなあって思った。
私なんかも昨日もまたワケわっかんない感想の書き方をしちゃったわけなんだけど、あれってその本を読んだ人にしか理解できない書き方であって、読みたいって思えるかどうかは疑問だよなあっていう感じだよねえ。(ちなみにその記事は「天ちゃんのあまのじゃくなひととき♪:今日も私は元気を貰う為に言葉を探して放浪の旅を続けるのです」でし)
あれはほんと本を紹介するではなくて、私の感性で感じたものをそのまま書き出しただけっていうものだもの。けれど、あたしはああいう書き方が好きだし、それ以外の書き方で書こうと思っても書きにくい。てか、確かに最近は本を読んだりすることが少なくなったから書くことがないっていうのもあったんだけど、ぶっちゃけ他人の評価を気にしてしまったあたしが萎縮してしまって書けなくなっているというのが本音だったのね。
書きたいと思うものはけっこうあるんだ。ただ、こんなふうに書いたらどう思われるだろうかなんて、そういう気持ちがあったから書けなかったんだと思う。そういうのってレビューとも違うと思うしね。

でももういい。

あたしはあたしが一番気持ちいい書き方で書いていくよ。楽しく楽しくね。ъ( ゚ー^)
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この記事に対するコメント

はじめまして。
取り上げていただいて光栄です。
最初から最後まで共感して楽しく読みました。
「空への解離」と「逝く想い」は後ほどゆっくり読ませていただきます。
私も若かりし頃は(←あはは(^^; )詩作をしてました。それも結構観念的な詩だったりして(汗)
この記事を読んで思ったこと。
楽しんで書いている記事は、読んでいて楽しい!
Masako@こころの風景 | 2006/06/02 5:32 PM
Masakoさん、書き込みありがとうございます♪

わ、ありがとうございます。
その二つの作品は短編ですのでサラッと読めると思います。まあ、ちーとばかし暗いテーマですので楽しくなる小説ではないんですけれどね。(^^;

詩は私も書いてました。というか、今でも書いてますー。
私の場合は恋愛詩が大得意です。
とくに大好きなガクトさんと妄想の世界で恋愛してるような、そんなドリーム詩を書くことが多いです。(爆)

楽しいが一番ですよねっ♪
天ちゃん@楽しいです〜♪ | 2006/06/02 7:37 PM
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