天慈のふらちなblog探検記

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天ちゃんは「恥ずかしいセリフ禁止!」って言われるものを書いてるんるんみっくるんるん♪

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Krafty 小説を書くことは恥ずかしい

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ほー小説書く事が恥ずかしいという人もいるんだ。なるほどなー。まあ、恥ずかしくないという私みたいなヤツもいれば、恥ずかしいって人もいるんだろうけれど、けど、やっぱ思っちゃうのが、恥ずかしいならなんで書くんだよって思っちゃうんだよね。
まあ、恥ずかしいけれど、それでも何でか知らないけれど書いちゃうの、その恥ずかしさを感じるのが快感なの〜っていうM気質な人もいるかもしれないしねえ。(勝手に想像する天慈さん)


 花村萬月氏の有名な言葉に「自分のことを書くな。お前のことについて読者は誰も興味を持たない」という内容のものがあったと記憶していて、確かに自分自身の思いや環境をそのまま私小説のように書くことは独り善がりであると思うのだけど、そうして自分を隠してエンターテイメントに徹しようとしても登場する微妙な細部や会話や登場人物の性癖といったものに自分の趣味が丸出しになってしまったりして、始末が悪い。

趣味ね、確かに丸出しになっちゃうね。とくに私なんかそうだし。まあ、趣味を出さずに書く人もきっといるんだろうけれど、でも書いて楽しいといったら自分の書きたいことを書くことでしょ?
書くことがお仕事だという人にとっては楽しいことばかりを書いてるわけじゃないと思うんで、趣味を出さずに徹底して統制したものを書くんだろうけれど。
これってやっぱり好みの問題だから、あたしなんかは作者が好きに書いてるものは自分の好みに合えば読んでて楽しいし。そういうのが読みたいって思うし。

勝手なもので、読み手の立場に立てばその作者の歪みをキモいと思ったり茶化したりするのが日常茶飯事になってしまったりするのだけど、自分がそういう茶化される側に立つのはリスクを伴うからイヤだという子供っぽい発想があるのかもしれない。

子供の頃のあたしはとにかくよくからかわれてたと記憶してる。それはまあ自分がそう思ってただけで、相手は可愛がってくれてたんだと今では思うんだけど、その時はそんなこと気付くはずもないお子様なヤツだったんだよね。てゆーか、子供だったんだから気付くわけないか。(笑)

だから茶化されるっていうのめちゃくちゃイヤだった。

けれど、成人する頃から、そういう茶化されるというかかまわれるキャラ、別の言い方をすれば「おもちゃ扱い」されることをそんなにイヤだとは思わなくなっていった。それはやっぱり一番辛いのは無視されるのが一番イヤなんだなあって思ったから。愛情からくる意地悪といじめとは別なんだってやっとわかったというか。
それからは、どんなに恥ずかしいことをしたり言ったりしても、嘲笑うのとは違った笑い方であれば気にしないようになっていったな。

あたしの存在であなたが笑ってくれるなら、あたしはあなたのピエロになるよ。

って、そんな感じ。

あたしは妄想がすごいし、思わず「恥ずかしいセリフ禁止!」とか言われそうなフレーズもバンバン素で飛び出てくるし、そういうのを「キモイ」と言うのなら、間違いなくあたしはキモイやつなんだろうって。

でも、あなたが楽しんでくれるなら、あたしは存在価値があるんだ。

って、そんなふうに思った。

恥ずかしいセリフや描写満載の小説を、これからも書いてくぞー。おー。
ツブヤキ系 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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