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いちのせけいの雑記帳 携帯電話
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いちのせクンがケータイを持っていくのを忘れて職場に行ったということを書いていた。
携帯していないことがこんなに心もとないとは。
実は、私も昨日はね、息子と買い物に出たんだけど、ケータイを持って出るのを忘れてたのに気付いたのね。
ほんとに心もとなかった。(笑)
つーか、私の場合はケータイを時計代わりにしてるので、だから心もとないっていうことなのよねえ。
天慈さん、働き出して一週間が過ぎたわけですが、午後3時頃には10分間の休憩が入るわけ。
そしたら、やっぱ皆さんケータイを取り出してはジッと見つめている。
ウェブを見ているのかメールをしてるのかそれはわからないけれど、私が勤めていた頃の休憩時間とはまったく違う風景を見ることができる。というか、そういう私でさえもガクトさん待ち受け画面のケータイを取り出して眺めているわけだし。(爆)
そういえば、私をケータイ世界に引きずり込んでくれたのはいちのせクンだったよねえ。(笑)
いちのせクンが使わなくなったプリケを私に譲ってくれたから私はケータイを持つようになり、そして、今は旦那さんの家族割でドコモユーザーとなったわけで。
それでも、私はまだどっぷりと依存しているというわけじゃない。
メールも頻繁にするってわけでもないし、通話に至ってはほとんど使うことはないよなあ。まあ、たまに旦那に電話したりされたりするくらいで。旦那さんには、もったいないから誰かと話せばとか言われるけどねえ。そんな用事もないのにダラダラ電話で話すなんて……昔はこれでもとある人と何時間も電話で他愛無い話をしたもんだったけれど、今はそんな時間もったいないと思うくらいだし。ダメだこりゃ。(笑)
だから、どこだかの国であったように、何百万の請求がくることもないしねっ。(んなもんくるかっ)
使いこなせば便利な道具。
でも使ってるつもりが気がつかないうちに振り回されてるだけかもしれない、という警告は常に頭の中に持っておかねばならないと思います。
振り回されるというか、振り回されるほど使いこなせてない天慈さんどぇす。(^^;
さすがに、かかってきてもいきなり「ブチッ」と切ることはなくなったけどねえ。それでも、時々「えっとぉ、どれ押すんだったけ?」となり、電源ボタンを押してしまいそうになるけどねっ。(爆)
この記事に対するコメント
わしが諸悪の根源かい。
今ではプリケーを人に譲ってはいけなくなりましたが、あの頃はまだそんな規制がなかったのよね。
で、捨てるのも忍びなくて声をかけたら、天慈さんが使ってくれるっていうから。
本当にね、世の中便利になりましたよ。
テレパシーなくても、ケータイで声が届くもんなぁ。
待ちぼうけとか、すれ違いとかなくなって、「君の名は」も成立しない世の中になってしまいました。
そんなこと思うてませんがな。(^^;
だよねえ、今はうるさいものね、いろいろとね。
なかなか、テレパシーの代わりにケータイを使っているという天慈さんじゃないからなあ。
いまだに使いこなせてないし。
ケータイ持っててもすれ違いは起こってる天慈さんなのでした〜。(^^;